パソコンを使っていてプライバシーが心配?きちんと対策しよう!


プライバシーがたくさんつまっている個人用のパソコン

個人用のパソコンはビジネス用とは違って、自分の好きに使っていることでしょう。そのため、自身の趣味や嗜好がまともに反映されているため、誰かに見られるのは『絶対に嫌だ』という方も数多くいるはずです。

そのように考えているのなら、パソコンをきちんと設定して、プライバシーが脅かされないようにしましょう。

パソコンにパスワードを設定しよう

パソコンの中のプライバシーを守るための、最も簡単な方法はパスワードを設定してしまうことです。電源を入れるときやスリープから復帰したときに、パスワードを入力するように設定すれば、内部のデータを簡単に見られることはなくなります。

なお、パスワードを設定する方法は、OSによって異なるため、まずはヘルプ情報を確かめてみましょう。パスワードはセキュリティを高めるための重要な方法なので、ヘルプ情報で必ず説明されています。

ちなみに、パスワードを忘れてしまっては、自分のパソコンにアクセスできなくなってしまうため、覚えやすく推測されにくいものを使うようにしましょう。

個別のファイルにパスワードを設定することも可能

起動やスリープを頻繁に行う方は、全体にパスワードを設定するのが面倒だと感じるかもしれません。そのときは、見られたくないファイルだけパスワードを設定するようにしましょう。フォルダ単位で設定できるため、一つひとつのファイルにパスワードが必要になることはありません。

なお、暗号化とパスワードの設定が簡単にできるフリーソフトがあります。そちらを使えば、簡単にプライバシーを守れるようになるので、守りたいものがあるのなら、使わせてもらいましょう。

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